食べるの大好き 旅行大好き かわいいの大好き   でもやっぱり猫が大・大・大好き。
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一周忌
2008年03月26日 (水) | 編集 |
今日、3月26日
陸が亡くなって1年が経ちました。

陸を思い出さない日はありません。
思い出しては泣いてしまいます。

でも、少しずつ心も変化してきました。

陸には、命の尊さを教えてもらいました。
悲しいのはもちろんですが、【ありがとう】の気持ちでいっぱいです。

今、膝の上に凪がいます。
凪は1歳になりました。

最初は陸の代わりのようになってしまうのではないか
心配でしたが、それぞれに個性があり、心配は無用でした。

その後、風という妹も家族に仲間入りしました。

この1年いろんなことがあったのに…。

ブロク更新もせず…。

全くダメな私です。
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愛猫との別れ~その6
2007年05月06日 (日) | 編集 |
 続き…

 2月17日

神にもすがる気持ちで「イフ」と言うペンダントを購入し
今日到着したので、早速陸の首輪につけてみました。

ネットで栄養価の高い流動食を探し、ウォルサムを与えることにしました。
陸はヨーグルトが大好きで私がヨーグルトを食べようとして
スプーンを取り出しただけで「くれーくれー!!」と催促する子でした。
ですが、3~4年前からヨーグルトや乳製品を与えると吐くように
なってしまいました。
どうやらウォルサムも陸には合わないようで、お湯にといた物を
与えると全部吐いてしまいました。
せっかく飲んでも吐いてしまっては意味がないので、
カロリーエースに少しずつ混ぜて与えたところ吐かないで
飲んでくれました。

 2月18日
初めての自宅輸液。
病院でも比較的おとなしくしている陸ですが
やはり私の不安な気持ちが伝わったのか逃げようとしましたが、
どうにか成功しました。でもやはり1ヶ所に液がたまってしまって
片足がタポタポに。陸ごめんよ~
本当におりこうな子です。じっと我慢してくれました。

 2月21日
自宅輸液2回目。
陸も慣れてきたのか10分ぐらいで終了。
カロリーエース+ウォルサムの流動食もだいぶ慣れ、
私の飲ませ方も何とか様になってきたかなと思いつつ。
やはり、口に無理やり物を入れられるのは嫌に決まってます。
時間がかかるのであまりたくさんの量があげることができません。
今日は70ml。

 2月23日 病院へ 体重3.5キロ
いつもの輸液に糖分を混ぜたものをしました。
体重が徐々に減ってはきていますが、激減ではないのは流動食を
あげているおかげですねと先生に褒められる。
でも、毎週見るたびに弱っていく陸をみて悲しい顔をする先生の
口から「余命は後どれくらいか」と言う言葉を聞かなくて
ほっとしました。いつその言葉を言われるんだろう…。
毎回不安でたまりません。

ずっと寝たままです。1週間くらい前から瞬膜が半分出た状態でしたが、
起きた時の目の状態が少し良くなっていました。久しぶりに
陸のくりくりお目々を見たような気がします。
が、依然寝たままの状態です。AM3時ごろ抱っこしながら
お腹をなでていたら、刺激されたのか寝たままおしっこを漏らしてしまいました。病院から帰ってきてずっと寝たままでおしっこをしていなかった
のでたまっていたのでしょう。
でも、「とうとう自分でトイレに行っておしっこすることができなくなったんだ…。」と思うと涙が出ました。
でも、「もっと私を頼っていいんだよ。」と嬉しくもありました。
複雑な気持ちです。


 続く…

愛猫との別れ~その5
2007年05月04日 (金) | 編集 |
続き…

 2月3日
注文していた「フレッシュフロー」到着。
コップに入れた水を飲まなくなり、流れている水しか飲まなくなった為
購入しました。
新し物好きにはたまらないらしく、初めは見ているだけでしたが、
次第に手をつけてすくって舐めるようになり、そして直接口をつけて
飲むようになりました。やったー

 2月6日 病院へ 体重3.7キロ
先生に「何かいい事がありましたか?」と聞かれ
「ありません…。」と私。2月2日に病院にいった時
先生が今後の治療方法について考えたい、陸の徘徊や
いろんな検査をしても原因がわからないので、脳障害も
疑っていると言われ、
今日は輸液と新たにインターキャットの注射をしました。
インターキャットの効果がない場合、大学病院でのCTの受診
もあると言われましたが、高齢の為あまり薦められないとも言われました。
物も食べていないのに口をくちゃくちゃしたり、手で取ろうと
するので、口の中を見てもらったら舌の上に小さな腫瘍ができている
らしくその注射もしてもらいました。

相変わらずご飯は食べないので、輸液に頼っている状態です。
今日の陸は病院から帰ってきて久しぶりにスヤスヤと
クッションの上で寝ています。
私がトイレに行けば後をついてくるし、動けばおきてしまう。
なるべく音を立てない様に生活しています。

 2月8日 病院へ 体重3.72キロ
休診日にも関わらず、インターキャットの注射をして
もらいました。先生も日に日に弱っていく陸を見て
いろいろ考えれくれているようで、今日はアロエシートを
首輪に貼りました。免疫力が高まるらしいです。

やはり輸液だけでは栄養は取れないので、流動食を
ペットショップやネットでいろいろ調べ試しに「カロリーエース」を
飲ませてみました。すると20ml飲んでくれ、後から吐いたりもしませんでした。
今後はこれをメインに他にもいろいろ探そうと思います。

 2月10日 病院へ 体重3.62キロ
最期のインターキャットの注射、輸液、血液検査をしました。
1月29日に行った血液検査と状態はあまり変化なく
残念ながら血液で発見される病気はありませんでした。

 2月12日
とうとう足がふらつくようになってきました。
見ているだけで切ないです。

 2月14日
カロリーエースだけでは栄養が足りないので「キャティバイト」
という栄養剤を混ぜて飲ませました。大丈夫なようです。

 2月16日 病院へ 3.52キロ
今後の治療方法について先生と相談してきました。インターキャット
の効果もありませんでした。
先生は一時的に薬で食欲を増進させるのは嫌みたいでしたが、
どうしても食欲が戻ってほしい私は、先生にお願いして前回から
元々鼻水の薬で、副作用で食欲増進になるものを処方してもらっています。
が、あまり効果がなく、今回から少し飲む量を増やすことにしました。
そして、陸の病院へ行くストレスを考え自宅で輸液をする方法を教わり
ました。

 
続く…



月命日
2007年04月26日 (木) | 編集 |
陸が亡くなって今日で1ヶ月がたちます。
もう1ヶ月?まだ1ヵ月?よくわかりません。
ただ、陸を思い出しては涙が出ますが、
毎日少しづつですが、確実に陸との生活が
愛しい思い出に変わりつつあると感じます。

今日は陸の好きな鮪をお供えし、お花も新しく
生け変えました。
この一ヶ月、お花とお供えとお線香は毎日
欠かさずやっています。
そして毎日、陸の写真の前でこう言います。

『陸大好きよ』って。


DSCN0453.jpg




陸からのプレゼント
2007年04月17日 (火) | 編集 |
何年か前、陸が子猫だった時私が写した写真がないなーと思い、
実家にある未現像のフィルムを8本回収してきました。

10年以上前の古いものなので、その中に陸の写ったものが
あるかどうかは賭けに近いようなものでしたが、とりあえず私が
保管しておこうと未現像のまま2年以上放置していました。

陸が亡くなって写真の整理を始め、そのフィルムのことを思い出し
現像に出しました。

ドキドキしながら写真を見ていくと、
叔父さんのお葬式の写真、両親の旅行の写真…。
「やっぱりないのか…」と諦めモードになりかけていたところ…。

そこには生後3ヶ月の陸が写っていました。
14年8ヶ月前の写真なので多少焼けていましたが、
可愛い子猫の陸が写っていました。

涙が止まりませんでした…。

「神様ありがとう!そして陸ありがとう!!」
最高のプレゼントです。








陸の夢
2007年04月16日 (月) | 編集 |
陸が亡くなった後、夢でいいから会いたいと思い
毎日毎日念を送りました。
陸の元気な姿が夢で見ることができたら
少しは気が楽になるかなーと。

そしたら、某番組で江原啓之さんが
「死んだおじいちゃんが夢に出てきてくれません。
どうしてですか?」という視聴者の質問にこう答えていました。

「あまり強い念を送ると嫌がって出てきてくれません。
何も考えていない時の方が出てきてくれる」

その日から私は念を送るのをやめました(笑)

するとそれから何日か後の4月13日、うたた寝をしていると
陸が夢に出てきました。
でも、その夢の内容は私が望むものではありませんでした。
それは今の私が受け入れなくてはいけない悲しいものでした。

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陸がご飯を食べています。

「陸が生きてるー!!!」と私。

《違うよ…。陸は死んじゃったんだよ…。》現実の私。

そして陸はスーッと消えていきました。

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自分の泣き声で目が覚めた。

まさか夢で現実を突きつけられるとは思ってもいませんでした。

元気だった陸、寝たきりになった陸、抜け殻になった陸
骨になった陸。この4つが私にはまだ繋がっていないのです。

こうやって陸のことを書いているだけで涙が出ます。
でも、普通に笑ってご飯食べている私もいます。
理解しようとしても、現実を受け止められない自分がいます。

また陸の夢が見れるかも!とすぐ寝ましたが
未だ見れていません。

4つの陸が繋がった時に体と心が現実を受け止めてくれるのでしょうか。

新しいご飯マットを見つめる陸
 陸「あの~中身がないんですけど…」
 私「ご飯の時間まだなんですけど…。
   ていうかその皿でかくないですか?」
*マットだけを使いたかったのですが、撮影用に皿も
置いてみました。多分大型犬用です



体の異常
2007年04月15日 (日) | 編集 |
やはり体は正直ですね…
陸が亡くなってから、体中の皮膚に蕁麻疹のようなブツブツが出始めました
今までいろいろ精神的にやられる出来事はありましたが、
こういった形で出てくるのは初めてです。

きっと、陸がいないという環境の変化だと思います。
今まで精神的にやられることがあっても、
陸がいることにより解消されていたんですね
確かに私は陸にかなり話しかけていましたから。

しかも、毎日どうしても泣いてしまうので、
目の周りがガサガサでお湯がしみる様になってしまいました

名づけて『陸が居ない病』です。

さて、この病気はいつ治るのやら…。
愛猫との別れ~その4
2007年04月10日 (火) | 編集 |
続き…

2月2日動物病院へ。体重3.8キロ
水しか飲まない為。輸液をおこなう。
前回は一見元気に見えるように動き回っていたが
診察台の上に上がると、そのまま動かずじっと
していました。
口を手で掻くような仕草や、何も食べていないのに
口をくちゃくちゃするので、口の中を見てもらいましたが
少し歯石はついているが特にひどい状態でもない。
舌の上に小さな腫瘍のようなものがあるような。
少し様子を見ることにしました。
陸はやっぱり嫌なのか、帰る時は自分から
キャリーバックに入りました。
かわいそうになりました。

私は、きっと食欲が戻ってまた元気になると
信じていました。
この頃から、私のベッドや洗濯機の上の水のみ場
へ飛び乗ることができなくなりました。
私がいつもどおり洗濯機の上に水の入ったコップを置き
陸に「お水だよ~」と言うと
ジャンプをしようとしますが、次の瞬間陸の目が私に
言いました。
「もうジャンプができないよ…」
その時の陸の悲しそうな目が今でも忘れられません。

次の日、流れる水が好きな陸にフレッシュフロー
が届きました。
始めは、手で水を触ってその手を舐めていましたが、
その内口から水を飲むようになりました。
ベッドにも上がれるように、ダンボールで段差をつけました。

陸は、苦しくて寝れないのか、いつも寝ているクッションの上で
じっとしていれなくなり、玄関や、窓の方へ行き
まるで外へ出してくれと言わんばかりに、部屋の中を徘徊し、
泣き叫ぶようになりました。
そして、部屋の隅っこやストーブの後ろ、窓とソファーの間
など、元気なときには入りもしなかった所へ隠れるように
入り込むようになってしまいました。
朝起きたらどこにいるのか、毎朝陸を探しました。


続く…
愛猫との別れ~その3
2007年04月08日 (日) | 編集 |
続き…

普段はカリカリは常においてあり、缶詰は朝夕2回。
缶詰をあげましたが、少しだけ口をつけただけで
あまり食べませんでした。
「いつもの好き嫌いか…」ぐらいにしか思いませんでした。
次の日も、また次の日も…。
去年鼻水で食欲が落ちた時のような状態になったので、
陸の好きな、鮭やまぐろ、カニカマ、ささみなどを
口の近くまで持っていきますが、鼻が利かないのか
見向きもしなくなりました。
何とか水だけは飲む状態でした。
水道の蛇口の水しか飲まなくなりました。

以前もこのような状態でどうにかなっていたので
私はあまり深刻に考えていなかったのです。この時は…

1月29日動物病院へ。
病院の出窓に飛び乗って外を眺めたり、ご飯を食べていない
割には元気だったので、先生もあまり気にしていないようで
輸液と血液検査と鼻水の薬をもらいました。
体重4.2キロ。
血液検査の結果は私が恐れていた肝臓や腎臓の数値は
緊急を要する状態ではなく、反対にこの数値で食欲が
ないのはおかしいなぁと言う感じでした。

先生が心配していた甲状腺の病気もないとのことでした。
以前、食欲が落ちて違う病院で点滴を打ってもらったら
すぐに食欲が戻ったので、私も安心して家に帰りました。

しかし、陸の食欲は一向に戻りませんでした。
お水だけは飲んでくれるのが救いでした…


続く…



陸のしましま毛
2007年04月05日 (木) | 編集 |
私の家は陸の毛だらけである。陸は父親が長毛種だったらしく
見かけによらず毛が長い。
犬用のとげとげのブラシが大好きで、ブラシでトントン床を
叩くと、「ブラッシングしてー!!」とブラシにすりすりしてきます。

あまりに毛が抜けるので、3年ぐらい前からその毛で毛玉を
作り、今では直径10センチほどの大きさになっています。
亡くなったあと、最期にブラッシングをしてその毛をまた付け足しました。

「これ以上大きくなることはないんだ…」
と思うと切ないです。始めは遊びのつもりで作っていましたが、
今では唯一陸のぬくもりや、においの残る大切な宝物です。
今度、写真を載せますね。

もちろん、服も毛だらけです。
今日、ふと服についた陸のしましま毛を、とてもいとおしくかんじました。
そろそろ掃除機もかけなきゃいけませんね…。
やはり、まだまだダメです わたし…。



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